
回9132M シュプール蔵王回送 東北本線 松川〜金谷川 00/1/29
とにかく天気の良い日でした。バックの吾妻連峰もくっきり見渡せ、左端の吾妻小富士もよく形が分かります。
この有名撮影地の橋梁は結構勾配が付いており、ED75牽引の貨物列車が行き交う度に、苦しそうにつりかけのモーターの音を起てながら登っていきます。そこでシュプール蔵王の583系はどうかと、軽やかなモーター音を起てて登っていきました。4M2Tの編成ならこんな坂楽勝でしょうね。
列車が通過したあと、満足げに機材を片づけながらDJに目をやると、シュプール蔵王の運転時刻のページが…白河14時10分。只今の時刻、12時15分…。
白河まであと2時間弱、東北道をぶっ飛ばせば、余裕で間に合う・・・じゃん。←という悪魔の囁きか?。そう思うと、ぬかるんだ坂道をコケながら降りて、あわてて車に機材を押し込み、須賀川I.Cに向かってGO!。東北道に乗ると時速1×0キロで突っ走り、何台のも車を抜きながら、とても安全運転とは言えない走りで、白河I.Cで降りました。時刻13時50分、あと二十分。なんとか、間に合ったみたいです。・・・
つづく・・・