| 119系 | ||||
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飯田線普通列車の大多数で使用される形式です。飯田線に行けば飽きるほど見られるのに、ヨソへ行くと全く見ることが出来ないという車両だったりします。 気がつけば、二十年近く飯田線の主力として活躍してきましたが、2000年のダイヤ改正で313系の飯田線乗り入れが開始され、活躍の場を徐々に脅かされている現状で、今後の活躍の時期はそう長くないと思われます。 |
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| 田切〜伊那福岡 96.3.2 田切のΩカーブを行く |
浦川〜早瀬 95.7.16 真夏の河原 |
三河槙原〜柿平 96.6.2 珍しい6連での運転 |
東上駅 92.3.12 始発電車 |
東上〜野田城 99.5.8 大曲での4連 |
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| 115系 | ||||
| 全国何処に行っても直流電化区間では見られる汎用的な形式ですが、もちろん飯田線でも見る事ができます。JR東日本線との相互乗り入れ運用との兼ね合いで北部を中心に活躍しています。
しかし119系より長い3連の編成は、車掌サンにとっては車内補充券を売り歩くのと飯田線独特の執拗な集札?の為に車両を行き来しなければならないので、この車両の勤務を嫌がってる様な気が・・・乗る分には119系よりもゆったりとした空間を持ち、良い車両です。 |
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| 東上〜野田城 92.5 田植え前 |
伊那松島運輸区 99.1.24 快速運用 |
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最近ではほどんと飯田線内で姿を見せませんが、1990年前半には快速「ナイスホリデー天竜・奥三河」として行楽シーズンの日曜・祝日に運転されていた列車に使用されてされていた車両です。本来は東海道本線用の快速列車として製造された車両ですが、後継車である311系登場後は運用に余裕が生まれた為、飯田線のような線区にも入線する様になりました。
「ナイスホリデー天竜・奥三河」は飯田まで延長運転されたり、311系に車種変更されたり、ぜんぜん人が乗らなかったという指定席車が設定されたりと、短い歴史の間にも変化がありましたが、92年12月、急行「伊那路」登場による事実上の格上げによって姿を消しました。その後、臨時列車などとして入線していましたが、最近ではその役割を後述する113系にとって代わられ、最近では入線する機会が減ったのが残念な所です。 さすが競争の激しい京阪地区で生まれた車両だけあって、現在でも料金不要の車両としては上々な接客設備を誇る車両です。どこぞの特急なんかよりも、飯田線にはこちらの方がふさわしいと今でも思います。 |
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野田城駅
92.4.3 桜満開 |
江島〜東上
92.5 新緑の季節 |
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もともと平坦線用の車両の為に山岳線である飯田線では馴染みのない車両でしたが、2001年春にJR東海所有の165系が全廃される事になり、神領区の4連1本が豊橋運輸区に常駐していた波動用165系を置き換える際にやって来ました。
しかし冬場の一番列車に使用したところ、霜の為激しい空転を起こしやはり飯田線には不適合な車両という事が判明してしまい。こりゃダメだと思ったのもつかの間、次の春には神領の6両編成がさわやかウオーキング用の臨時として再び入線、2002年春以降さわやかウオーキングが飯田線内で開催される際は、必ず飯田線で見られる車両となりました。 最初は一悶着があった波動用編成の方も、冬季を除く期間には走行に問題が無いため、最近は臨時や団体臨時列車として良く使用され北部まで入線する事も珍しくなくなりました。 しかし、寿命が近いのに非道い扱いをしますね。飯田線みたいな険しい線区に最後の最後で走らせるとは・・・正に老体に鞭打ってという言葉が相応しいデス。 |
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金野〜千代
98.10.25 なぜか113で運転ひまわり号 |
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| 民営化を間近に控え老朽化した近郊型車両を取り替えるために、大量に新造投入されたのが211系で、その設計を元に主にクーラーのインバーター化や補助電源のSCV化といった改良を加えたJR東海のマイナーチェンジバージョンが211系5000番台です。登場から現在までJR東海エリアの東海道本線の普通列車用車両として主に使用されています。 飯田線には1991年3月に登場した新城発大垣行列車として使用され始めましたが、この列車は朝夕1往復のみ設定、飯田線内は快速扱いで途中停車駅は豊川のみ、新城豊橋間を23分で結び現在の特別快速よりも俊足な列車でした。この列車は夕方に大垣から新城に再び戻った後は豊橋〜豊川・新城間を普通として数往復し、新城で停泊。翌朝また大垣へ向かうという運用でした。 その後、1999年12月に特別快速が飯田線にも新設されると、後継車両である313系に役目を譲り、現在では飯田線内では滅多に姿を見せなくなりました。 |
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新城駅構内
91.3 元祖飯田線直通大垣行き列車 |
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