
三河東郷〜大海 95.11.23
急行伊那路は通常3両編成の運転でしたが、多客時には増結され6両編成で運転されました。
この時期には伊那路52号という列車が設定され、天竜峡で下り伊那路の6両のうち3両を切り離し、上り伊那路より二時間程早い時間に天竜峡を発ち、名古屋まで運転する列車がありました。
この列車、特急化を来春に控え、列車増発を検討するために設定された列車なのでないかと思われます。
正直言うと、沿線住民の私は3両の急行伊那路なんていつでも撮影できるから・・・と思っており、6両で運転される日しか撮影に出かけないという、今考えるとホントに愚かモノでした。
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